





広島で開催された社民党地方議員団会議では県選出の高田議長の主催者あいさつの後来賓の福島副党首のあいさつとなり始まりました。
第一講座は国際地政学研究所の柳原先生による講演「自分で考える戦争と平和の道筋」でした。
第二講座は又一征治参議院議員による「国政の現状と私たちの課題」でした。
その後今回の豪雨被害について広島より報告を受けました。
二日目は第三講座として「尾道市における子ども食堂と子育て支援」を尾道市議会議員の山戸さんより受けました。
第四講座は「被爆者の証言」として語り部の切明千恵子さんの話を聞きました。
第五講座は鹿児島大学の伊藤周平教授の「社会保障ー医療・介護を中心に」を聞きました。
第六講座は第一分科会基地周辺自治体と住民自治ということで報告を受けその後参加者で議論を重ねました。
三日目はフィールドワークとして記念資料館見学と慰霊碑巡りで最後に大本営跡地の見学をして終了をしました。本当に内容の濃い三日間でした。