

全国都道府県議会議員研究交流大会に参加してきました。
最初は基調講演ということで明治大学名誉教授の中邨章先生の「地方議会人の挑戦ー変化する首長と議会改革の成果」という演題の講演を聞きました。
変わる地方議会と議会改革について、府県議会では改革にどのような努力をしてきたのか、そして住民はどの程度の関心を持っているのかについて聞きましたが、現実問題として県議会に対する認知度はわずか25%程度である現実もあり、住民の多くは国政、姿勢に対しては興味を持つが県議会に対しる興味の少なさを知りました。
分科会は第一分科会に入って議会の透明性の問題についての議論に参加しました。
議会改革の見えるかについては議員の努力も必要であるが結構な予算がそれに付随していく現実についてもい認識させられました。
今後は議会運営の公開だけでなく、議員の活動状況の公開も要請されるだろうということでした。