

私の母校比地大小学校の卒業式に参加しました。
昨年の入学式では新一年生でざわつきがありましたが、今回の卒業式では下級生も厳粛に式に臨んでいました。一年間の成長はすごいものです。
話は子供たちとは変わりまして先生の話です。比地大小学校で新卒の先生が赴任してきて、雰囲気は(本人に怒られるかもしれませんが)何となくボクという感じでしたが、今日の卒業式で彼の顔とか立ち振る舞いを見ていると、そこのいたのは立派な教員の姿でした。子供たちも変化しますが、教師も変化しているということがよくわかりました。
ちなみにこの小学校が誕生したのは明治11年ですからあと少しで150周年を迎えることになります。